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創立80周年記念事業
<80돐 함께!!>

理 念
1946年9月1日。
布施の地に東大阪朝鮮初級学校が産声をあげた。
その日から長々80年という歳月、異国の地であるこの日本‐大阪の布施・八尾・柏原・枚岡の地で朝鮮民族の「心」を後世に繋いできながら、現在は奈良地域をも網羅する民族教育網を広げてきた。
その先代達の熱い魂は、空よりも高く海よりも深かった。
しかし、今日では世代が変わり在日同胞社会は3・4世が中心となり5・6世までもが登場し、社会環境は急激に変化している。
活躍の舞台が世界に広がる現代社会に於いて、先代の決死の闘争により在日同胞子女達の道も多様に広がっている。
そんな中で、民族の「心」を引き継ぐ必要が果たしてあるのだろうか?
答えは明確だ。
必要である。
活躍の場が世界に広がるからこそ、多様な力、豊かな人間性、そして何より、自身の「根」をしっかり持つ事が重要なのだ。
「自分」を知り、「自分」を持った人材を育てる。
創立80周年を機に、我々は「ともに」未来を創る「挑戦」の道を歩むと決めた。
学生園児・教職員・保護者・地域が大きなひとつとなり、「ともに」、「一緒に」、目的を達成しよう。

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