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초급부

​初級部教育内容

3つのキーワード

​◆トライリンガル教育

言 葉

​언 어

半世紀以上ハングルによるイマージョン教育を実施してきた経験を活かし、現在では幼稚班から英語教育にも力を注ぎ、日本では稀なハングル・日本語・英語を駆使するトライリンガル人材育成の教育を実施しています。本校卒業時は、最低でも母国語のハングル、母語の日本語の高レベルのバイリンガル人材として卒業する事をお約束します。

​◆圧倒的な言語授業数

​他の小学校と比べ言語授業数が最大183%(6年)になる程、言語力を重視しています。

​◆「教科」での学び - 【学力

言語に力を入れながらも社会・自然科学・保健体育はもちろんの事、専門講師による音楽・図画工作の授業も充実しています。特に民族の歴史・地理・社会についての学習とともに、日本の歴史・地理・社会についてもしっかり学びます。また、少人数クラスでの授業によるきめ細やかな指導を実現、オリジナルのデジタル教科書も活用しながらより思考・判断・表現力を養う授業を目指し指導しています。

​◆「繋がり」の中の学び - 【人間力

同年齢による教科学習・クラス活動とともに、異年齢の1~3年グループによる活動を土台に4~6年グループによる自立的な活動を非常に活発に行っています。また、異年齢でのクラブ活動や他校との交流も盛んで、様々な「感じる」体験をしていきます。また、保護者や地域の方々との関係が密接で、子ども達は学校・保護者・地域の<三位一体>の中で育ちます。その過程で、思いやる心・感謝する心を育てながら、豊かな心・人間性を養っていきます。

学 び

배우다

​◆「素質開花」への学び - 【個性】

​多様な学習を軸としながら、サッカー・バレーボール・ドッジボール・朝鮮舞踊・楽器・声楽等のクラブ活動も定期的に行います。また、ハングル口演大会・ハングル作文コンクール・美術作品コンクール・スポーツ大会・芸術競演大会・ゲーム制作コンテスト等にも積極的に参加しながら、多分野の素質を開花するきっかけを作ります。

アイデン
ティティー

민족의 넋

​◆『自分』を知る

日本で生まれ住んでいる私達は日本の事を学び知る事は大切です。しかし、「コリアン」である「自分」の事、自分の民族の事をしっかり知る事はそれ以上に大事な事であると捉えています。世界とも繋がる現代社会において、しっかりとした国際感覚を持った「国際人」と言える人材を育てる事は大事です。真の「国際人」には、他者や他民族、自分との違いを認め尊重し、受け入れる事の出来る感覚が大事になります。その根本には、まず自分を知り、認め、愛し、誇りを持つ事であると言えましょう。長い目で見て、子ども達が成長した時に、自分のルーツを知り、しっかりと向き合い、そして誇りを持って生きていけるような「根をしっかり張る」教育、それが「ウリハッキョ」ー朝鮮学校の教育です。

カリキュラム

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【​課外活動】

👉スケート教室(1~3学年)
👉チャンゴ教室(1,2学年)
👉スキー実習(4~6学年)
👉キャンプ(4~6学年)
👉クラブ活動
 ●1~3学年
  サッカー、ドッジボール
 ●4~6学年
  サッカー、朝鮮舞踊、
  楽器、音楽、バレーボール

1週間の科目授業数

※1,2学年の英語は課外授業として実施しています。

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